1000万円代の家の間取り&写真例6選

 

家づくりを始めて、いざ間取りを決めようと思ったとき、

人それぞれライフスタイルも違うし、自分達が動きやすい・生活しやすい

自分達に合った間取りって一体どんな間取りだろう・・と悩みますよね。

人生に1回か、建てられても2回…もちろん皆さん間取りに失敗したくない思いはあるはず。

色々な間取りを見て、これだ!と思う間取りを是非探してみて下さい。

当社の間取りをタイプ別&写真付きでご紹介致します。

 

1、平屋の間取り

◆四季HIRAYA

3LDKの平屋。和室もあり、洋室も2部屋あるので

客間と子供部屋、夫婦の寝室として使えます。3~4人家族向きです。

季節の物やあまり使わないものを置いておく場所ってもったいない…

でもロフトなら収納には困らず、お部屋を有効活用できます。

アイランドキッチンは開放的なので坪数が小さくても広々使えます。

存在感がある中央の梁と勾配天井がおしゃれなデザインですね!

全体的にブラウン系でまとまっているので落ち着いた雰囲気です。

 

 

◆ゼロキューブ回KAI ACT1

 

家の真ん中に中庭のウッドデッキがあるちょっと変わった間取り。

洋室1つ、和室1つの2LDKです。

どこからでも中庭に出れるようになっているので、家族みんなが集まりやすい場所。

リビングからつながるウッドデッキへの窓はジャバラになっていて大開口!

洗面室からもウッドデッキへ出れます。

夏はお風呂上りの暑い体を夜風で少し冷やすのも気持ちがよさそうですね。

中庭はご近所さんの目を気にすることはないのでプライベートを確保しながら

開放的な生活を過ごすことができるのが魅力。

道路沿いや人通りの多い場所だと中庭は有効的かもしれないですね。

 

 

2、スキップフロアの間取り

 

◆ゼロキューブステップフロア

0.5階、1階、1.5階、2階と半階ずつ上がっていく5LDKのスキップフロアの家。

1階にも、2階にも2部屋ずつあるので5~6人家族でも住める間取りです。

ステップフロアのイメージがなかなか湧きにくいという方もいますよね。

間取りだけではいまいちピンとこない。

 

玄関入ってから半階を下ると…

外からも繋がるアウトドアスペース。

バイクや自転車の置き場所、釣り道具やキャンプ用品、スノーボードの板・・などなど!

土足で入れるのでアウトドア好きなあなたにピッタリな部屋。

ドアが大きく開くのでだいたいの物は外から入れられます。

 

さらに半階上がっていくと…

小さな階段が続いているリビングです。

キッチンダイニングとくつろぐリビングは分かれているのでスッキリしてますね。

階段が少しずつあるので運動不足解消になるかもしれません…!

 

◆ヒューバアンドスタイル

さきほどの間取りとほとんど変わりはないですが、

リビングからダイニングへ上がる階段が広めに作られています。

階段の幅は広い方が移動しやすいですが、家具を置く場所が限られてしまいますね。

逆に幅が狭いタイプだと、階段を上がる場所は限られてしまいますが

リビングは有効活用しやすいため、テレビやソファを置く場所は変えやすいです。

 

 

3、壁付けキッチンの間取り

 

◆ゼロキューブシンプルスタイル

一般的なタイプの3LDK。上に子供部屋2つ、主寝室があるので3~4人家族向きです。

今主流になっているカウンターキッチンですが、こちらは壁付けキッチン。

間取りを見て頂くとわかりますが、オープンになっていないので

料理の匂いがリビングダイニングに漏れにくく

来客が来ても、キッチンが見えにくいメリットもあります。

キッチンが散らかっているときに見えないのはいいですよね!

横に伸びるスリット窓がおしゃれですね。

 

2階の主寝室にはインナーバルコニー付き。

雨の日でも洗濯物を干せちゃうので働くママさんにはとっても助かる魅力的なバルコニーですね。

 

 

4、中庭がある間取り

 

◆ゼロキューブ回KAI ACT2

先程も紹介した平屋の間取りで、中庭がある間取りをご紹介致しましたが、

2階建の間取りもあります!

2階建の中庭がある家だとどんな感じになるのでしょうか。

1階はどこからもウッドデッキに出れるので家族が集まりやすいのが中庭のメリット。

リビングでくつろいでいても、和室にいる家族の存在を感じられます。

2階にいても中庭が見える!とっても開放的だけど、プライベートを大切にできる素敵な間取り。

内側の窓は光を取り込むために大きめですが、

外側の窓は小さい四角の窓がたくさんあります。

防犯上も安心ですし、外から見られる心配があまりないですね。

 

同じシリーズで少し間取りが違うものがこちら!

◆ゼロキューブ回KAI ACT2 カスタム

だいたいは一緒ですが、ウッドデッキが広いのがこちらのタイプ。

その代わり玄関ホールが横長で、間取りで見ると少し狭いかな?と思いますが

意外と広々しているように感じます。

玄関ホールの広さは家族の人数や、ライフスタイルによって人それぞれです。

お子様が多いご家族ですと一斉に靴を履く事も多いかと思うので横幅広めのほうが

使い勝手がいいと思います。

また家族みんな、学校・仕事バラバラですと玄関はそんなに広くなくてもゆったりと

靴を履けるんじゃないかなと思います。

毎日家族が共通して使う「玄関」は、靴の量や収納する物、履く人数・時間帯など家族それぞれ。

意外とあまり深く考えない場所なので、失敗しない間取り作りのために

一度考えてみるのもいいかもしれないですね。

 

 

2階建タイプはバルコニーもあります。

外から見えにくい小さな四角い穴はほどよい光と風を取り込みながら

プライバシーは守られるバルコニーです。

洗濯物も目線を気にせず干せます。

 

5、三階建ての間取り

 

◆ブロッサム03

4LDKの3階建ての間取りは都会的なスタイル。

インナーガレージがついているので雨の日も荷物をラクラクお部屋に運べます。

1階に和室がついているので来客が来たときも2.3階部分のプライベートな家族のお部屋を

通さずに1階で済ますことがいいところ。

自宅でネイルサロンをやる方や、お教室をやる方にピッタリです。

こちらは洋室に変更したお部屋。

 

LDKとお風呂があるプライベートなお部屋も2階なのでカーテンを開けてても人目を気になりません。

そして、リビングダイニングには床下収納があります!

季節の物やあまり使わない物など収納するのにピッタリですね。

都会ではよく見る3階建てですが、茨城県ではなかなか見ないですね。

3階建ては、人目を気にしない・プライベートを確保できることや

狭小地を有効活用できるメリットもあります。インナーガレージになっているところも

大きなポイントですよね。

 

 

6、ホームパーティーが好きな開放的な間取り

 

LDKは22.5帖で広々とした3LDK。

特徴的なのはリビングダイニングの三連の窓。

そのままウッドデッキ・お庭に繋がるのでバーベキューが好きな人、ホームパーティーが好きな人

にはピッタリな間取りです。

 

キッチン前のカウンターはバーのように利用することもできるので

お酒が好きな人やカウンターでご飯を食べる人にはお気に入りの場所になること間違いなし!

シンプルな間取りですが細かい工夫が施されています。

ちょっとしたスタディコーナーやパソコンスペースにも使えますね。

 

玄関入って足を踏み入れると広がるお部屋はとっても開放的な作り。

鉄骨階段なのでスペースを取らず、吹き抜け窓から差し込む光が部屋を明るくします。

お客様ウェルカム!なホームパーティー好きな家族にピッタリなお家です。

 

 

いかがでしたか?

当社の商品の間取りと写真を交えてご紹介致しました。

図面だけではなかなかわかりにくい間取り図も、写真と一緒に見るとイメージが湧きやすいですね。

家族の人数や世帯数、ライフスタイルによって間取りはそれぞれ。

自分に合った間取りを一生懸命考えても住み始めたらアレ?ここをこうすればなぁ‥と

後悔しないよう自分の生活スタイルを見直して考えてみて下さい♪